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個人住民税

平成22年度の村・県民税の改正点

 平成22年度の村・県民税から適用される主な税制改正の内容は、次のとおりです。

住宅借入金等特別税額控除を創設

平成21年分以後の所得税において住宅借入金等特別税額控除の適用がある方(平成21年から平成25年までに入居した方に限ります)で、住宅借入金等特別税額控除額から所得税を控除し、残額が出る場合は、翌年度の個人住民税において、その残額(最高9万7500円)が控除されます。

この控除を受けるためには、所得税の確定申告をする必要があります。なお、給与所得者の場合、この控除を受ける最初の年に確定申告をすると、翌年以降は年末調整で控除が受けられるようになります。

税源移譲に伴う個人住民税からの住宅借入金等特別税額控除を受けられていた方

 都道府県・市区町村に対する寄附金のうち、5千円を超える部分について、個人住民税所得割のおおむね1割を上限として、所得税と合わせて全額が控除されます。
 個人住民税の寄附金控除を受けるには、最寄りの税務署に確定申告していただく必要があります。その際、寄附先などからもらった領収書などを申告書に添付する必要があります。

長期譲渡所得の1000万円特別控除制度の創設

 個人が、平成21年1月1日から平成22年12月31日までの間に取得した土地などで、その年の1月1日において所有期間が5年を超えるものを譲渡した場合は、譲渡所得の金額から1000万円を控除することができます。

お問い合わせ先 税務住民課 TEL 046-288-3849
〒243-0195  神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216番地 電話046-288-1211(代表)