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介護保険 第1号被保険者の保険料

はじめに

介護保険制度は、介護が必要になった方が安心して自立した生活を送れるように、社会全体で支える制度です。 皆さんの保険料は、介護保険制度を運営するための大切な財源です。ご理解とご協力をお願いします。

清川村の介護保険料について

介護保険料は、介護保険事業計画の見直しに応じて改定され、平成27年度から平成29年度までの保険料基準額は 5,232円(月額)です。

〇「基準額」を中心に、所得に応じた負担となるよう、13段階の保険料に分かれています。

〇「基準額」は、各市町村で必要な介護サービス費用に応じて計算されます。(計算方法は下記のとおりです)

〇前年の所得により、今年の所得段階が変わる場合がありますので、ご自身の所得段階は毎年確認しましょう。

村の保険料基準額の計算方法

村で必要な介護サービス等の総費用 × 65歳以上の方の負担分22% ÷ 村に住む65歳以上の方の人数 = 村の保険料基準額

所得段階 対象者 計算方法 保険料(年額)
第1段階 ・生活保護受給者及び老齢福祉年金受給者で村民税非課税世帯の者
・村民税非課税世帯で、前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の者
※@
基準額×0.45
28,248円
第2段階 村民税非課税世帯で、本人の前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円を超え120万円以下の者 基準額×0.73 45,828円
第3段階 村民税非課税世帯で、本人の前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が120万円を超える者 基準額×0.75 47,088円
第4段階 本人が村民税非課税で、本人の前年の合計所得金額と課税年金収入額の合計が80万円以下の者 基準額×0.90 56,508円
第5段階 本人が村民税非課税で第4段階に該当しない者 基準額 62,784円
第6段階 本人が村民税非課税で、前年の合計所得金額が120万円未満の者 基準額×1.20 75,336円
第7段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が120万円以上190万円未満の者 基準額×1.30 81,624円
第8段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が190万円以上290万円未満の者 基準額×1.50 94,176円
第9段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が290万円以上400万円未満の者 基準額×1.70 106,728円
第10段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が400万円以上500万円未満の者 基準額×1.80 113,016円
第11段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が500万円以上800万円未満の者 基準額×1.90 119,292円
第12段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が800万円以上1,000万円未満の者 基準額×2.00 125,568円
第13段階 本人が村民税課税で、前年の合計所得金額が1,000万円以上の者 基準額×2.10 131,844円

※@ 第1号(65歳以上)介護保険料の軽減強化

制度改正により、低所得者に対して介護保険料の負担軽減を強化することとされました。特に所得の低い方(第1段階)の軽減を行います。

軽減前

基準額×0.5=31,392円

軽減後

基準額×0.45=28,248円

介護保険料の納め方

普通徴収

年金が年額18万円未満の方は、村から送る専用用紙(納付書)で個別に納めます。

保険料が増額になった
増額分を納付書で納めます
年度途中で65歳になった

特別徴収の対象者として把握される月(年金受給月)のおおむね6ヵ月後から天引きになります。それまでは納付書で納めます。

年度途中で老齢(退職)年金、遺族年金、障害年金の受給が始まった
年度途中で他市町村から転入した
保険料が減額になった
年金が一時差し止めになった

特別徴収

年金が年額18万円以上の方は年金から天引きになります。

※65歳以上の方の介護保険料の納め方については、特別徴収(年金からの天引き)による方法が優先とされています。(介護保険法第131条及び第135条の規定)

※介護保険料が年金の支払い月(年6回)に天引きになります。

※特別徴収の対象者として把握されると、おおむね6ヵ月後から介護保険料が天引きになります。

仮徴収(暫定賦課4月〜8月)

〇65歳以上の方の年間介護保険料は、住民税の課税状況が確定する6月以降に決定します。

〇4・6・8月は、確定した介護保険料での徴収ができないため、暫定保険料の徴収となり、これを仮徴収と言 います。

〇4月は前年度2月の徴収額と同額になり、6月・8月は本徴収(10月〜翌年2月)の徴収額の差を小さくするため、介護保険料の平準化をしています。

本徴収(確定賦課10月〜翌年2月)

10月・12月・翌年2月は、6月以降に確定した年間介護保険料の額から仮徴収分を控除した額を3回に分けて徴収します。これを本徴収と言います。

納付書納付の方へ

便利な口座振替をお勧めします

〇介護保険料は、口座からの自動振替が便利で安全、確実です。

お申込みは、保健福祉課または金融機関で簡単に手続きができます。〔スルガ銀行・みずほ銀行・三井住友銀行・横浜銀行・厚木市農業協同組合・ゆうちょ銀行(郵便局)〕

休日でも介護保険料が納められます

〇土・日曜日など、役場が開庁していない時でも保険料を納めることができます。(午前8時30分から午後5時15分まで)

〇介護保険料の納付書と現金をお持ちのうえ、役場日直室へお越しください。

〇納付書が必要です。紛失してしまった場合などは、事前に保健福祉課までご連絡ください。

お問い合わせ先 保健福祉課 TEL 046-288-3861
〒243-0195  神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216番地 電話046-288-1211(代表)