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高齢者の方へ


在宅療養者支援事業


在宅で寝たきり等の要介護認定者等に紙おむつ等の給付をしています。利用できる方は、要介護・要支援認定者の方で、日常生活において紙おむつを必要とされる方になります。

給付については、

  • 要介護認定者は、1人当たり月額4,000ポイント分(1ポイントは10円相当)
  • 要支援認定者は、1人当たり月額2,000ポイント分(1ポイントは10円相当)

になります。

給付を希望される方は、印鑑をご持参のうえ、保健福祉センター「やまびこ館」1階保健福祉課で申請手続きをしてください。

生きがい対応型デイサービス事業

在宅で生活するために支援が必要な高齢者等に対し、おおむね週1日程度、保健福祉センター「やまびこ館」において、相互交流しながら生活機能低下予防や生きがい活動等を行うことにより、閉じこもり防止を図り健康で自立した日常生活の機能保持を図ります。

利用料は、1日500円(昼食・おやつ代)と教材費(実費)です。
ご利用を希望される方は、保健福祉課にご相談ください。

福祉給食サービス事業

ひとり暮らしの高齢者等の世帯に週2回水曜日と金曜日にお弁当を配食します。
利用できる方は、おおむね65歳以上の高齢者で構成される世帯の方および重度の心身障害者の方で調理をするのが困難な方などです。

利用料は1食300円です。(原材料実費相当額です。)
ご利用を希望される方は、保健福祉課にご相談ください。

健康講座 

健口歯つらつ教室

お口のケアの事を学んで元気になりませんか?
美味しいものが食べられる・味わえる・噛めるということは、体が元気である証拠です。 これからも、その状態を維持するために、この教室を開きます!!ぜひご参加ください。
対象は村内在住の65歳以上の方、生活機能評価の結果で口の機能が低下ぎみの方、介護家族の方、これから高齢期を迎える方です。
詳しい内容は、村広報紙でお知らせします。

敬老会事業

毎年9月に敬老会を生涯学習センターみどりホールにて開催します。
対象となる方は、毎年9月16日現在で70歳以上の方で催し、多年に渡り、地域社会の発展に寄与された高齢者を敬愛し、長寿のお祝いを行います。
95歳以上の方には、村長が自宅へ訪問して敬老祝品等を贈呈します。また、88歳(米寿)・77歳(喜寿)の方や結婚50年・60年を迎えられたご夫婦に敬老祝品等の贈呈を行います。
詳しい内容は、村広報紙でお知らせします。

老人クラブの育成事業

村内の高齢者で組織している「清川村緑ことぶき連合会」に助成を行い、会の活動を支援するとともに高齢者の自主的な活動を促し、生きがいと健康づくり、仲間づくりを目標に地域に住む高齢者の活性化を図っています。  詳細な内容はや申し込みは清川村社会福祉協議会まで(TEL 046-287-1118)。

高齢者の生きがいづくりと健康づくり推進事業

レクレーション活動や幼稚園児・保育園児との交流を通じて、人とふれあうことや身体を動かすことにより身体機能の維持と健康に対する意識の向上を図ります。

  • シルバースポーツの振興(ゲートボール広場の管理
  • 幼稚園児と保育園児とのやきいもパーティの開催

詳細については、保健福祉課にご相談ください。

高齢者緊急通報システム貸与事業

ひとり暮らしの高齢者に対し、緊急通報システム(ごく簡単な操作により緊急事態を自動的に受信センター等に通報することが可能な機器)を無償で貸与します。
利用できる方は、70歳以上で要介護・要支援認定を受け、ひとり暮らしの方で生活に困窮し、村内および近隣市町に親族等が住所を有しない方です。
ご利用を希望される方は、保健福祉課にご相談ください。

高齢者緊急通報システム購入費助成事業

ひとり暮らしの高齢者に対し、緊急通報システム(ごく簡単な操作により緊急事態を自動的に受信センター等に通報することが可能な機器)を購入する際、50,000円を上限に助成を行います。
利用できる方は、70歳以上のひとり暮らしで、現年の住民税が非課税の方で同一および隣接する土地に親族等が住所を有しない方です。
ご利用を希望される方は、保健福祉課にご相談ください。

緊急一時保護事業

支援や見守りが必要な高齢者が家族等が疾病等の理由により、家族での介助が困難になった場合、一時的に養護老人ホームへ入所等ができます。
ご利用を希望される方は、保健福祉課にご相談ください。

福祉手当支給事業

毎年4月1日及び10月1日の在宅の要介護認定4・5の高齢者の介護者に対し、福祉手当を支給します。支給月は5月と11月。支給額は50,000円になります。対象者には申請書を送付しますので、定められた期日までに申請してください。なお、審査の結果、不支給となる場合がありますので、ご了承ください。

ふれあいセンター利用助成事業

高齢者がふれあいセンター別所の湯を利用する場合、入館料および和室・カラオケ室の利用料金の助成を行います。
65歳以上の村内在住の方については、1回100円で平日何回でも3時間利用できる「いきいきわいわいカード」を発行します。また、和室、カラオケ室は5人以上ののご利用で利用料金の一部を助成します。
ご利用を希望される方は、直接ふれあいセンター受付へ申込みしていただき、次回以降の利用の際には、必ずお持ちください。

高齢者バス割引乗車券購入費助成事業

神奈川中央交通鰍ェ販売している高齢者バス割引乗車券(かなちゃん手形)の購入者に対して、購入費の一部を助成します。
利用できる方は、70歳以上の方で、1年券のかなちゃん手形購入者に対して、7,000円を助成します。申込期間は、毎年6月から8月の期間になります。
詳しい内容は、村広報紙でお知らせします。

高齢者肺炎球菌予防接種助成事業

村は、高齢者肺炎球菌予防接種助成事業を実施しています。
県立煤ケ谷診療所をはじめ、厚木医師会の協力医療機関で高齢者肺炎球菌予防接種を自己負担金4千円で受けられます。

対象

 村内に住所を有し、次のいずれかに該当される方

(1)60歳以上65歳未満の者であって、心臓、腎臓または呼吸器の機能に事故の身辺の日常生活が極度に制限される程度の障害を有する者及びヒト免疫不全ウィルスにより免疫の昨日に日常生活がほとんど不可能な程度の障害を有する者方

(2)平成26年10月1日より前に、23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチンを接種したことがない者

(3)平成28年4月1日から平成29年3月31日までの間、平成29年3月31日において65歳、70歳、80歳、85歳、90歳、95歳または100歳となる方

申請方法

 保健福祉課窓口で「清川村高齢者肺炎球菌予防接種申込書」に必要事項を記入のうえ、申請してください。(申込書は、担当課窓口で配布)

    担当課で交付される「清川村高齢者肺炎球菌予防接種受診券兼予診票」を持参し、協力医療機関で予防    接種を受けてください。

その他

 在住期間、年齢、または過去5年以内に肺炎球菌予防接種を受けられた方など、対象にならない場合がありますので、詳しくは担当課までお問い合わせください。

県央地区福祉有償運送市町村共同運営協議会


福祉有償運送とは

市区町村社会福祉協議会・訪問介護事業者・NPO(非営利組織)等が、高齢の方や障害のある方など公共交通機関を使用して移動することが困難な人を対象に、通院通所やレジャー等を目的に行う有償の送迎サービスです。高齢化の進展や障害者の社会参加の定着、介護保険・支援費制度の導入等を契機としてニーズが拡大し、実施する団体も増加しています。

こうした活動の道路運送法上の取扱いは従来必ずしも明確ではありませんでした。しかし、県では、平成16年12月から構造改革特区「神奈川県福祉有償運送セダン型車両特区」の認定を受け、市町村等が主宰する運営協議会の議を経ることなど一定の条件と手続きのもとで、道路運送法の許可が取得できるようになりました。

平成18年10月には道路運送法の改正により、福祉有償運送が明確に規定され、全国的に一定の条件と手続きのもとで「福祉有償運送」の登録申請が可能となりました。

清川村は、県央地区福祉有償運送市町村共同運営協議会に参加しており、平成28年度は同事務局を運営します。

協議会の概要

協議会の開催予定

協議会結果(会議録)

平成28年度

第1回会議記録 第1回審議速報
第2回会議記録 第2回審議速報

お問い合わせ先 保健福祉課 TEL 046-288-3861
〒243-0195  神奈川県愛甲郡清川村煤ヶ谷2216番地 電話046-288-1211(代表)